1.省エネルギー:25~30%ダウン
低温熔解(600~610℃)
放熱より予熱を行います(最終放熱が500℃以下)
ボディが小さいため、放熱面積も小さいです。軽い耐火繊維を多くの部位で使用することで短時間で熔解湯ができます(60分間~90分間)
土日、連休、夜間に完全に停止できます。
2.収穫率が高い
低温熔解
坩堝で間接加熱を通じて、熔解湯の中で熔解を行います。
保温坩堝の中にも間接加熱によって温度が上がるため、熔解湯表面が直接に日に当たらく、酸化物の発生を抑えることができます。
3.高品質。熔解湯未処理の場合、H2が0.25cc/100g以下で、K100値が 1.4以下。
低温での熔解と適温での鋳造を実現しました。
N2、Arガスだけでガス抜きを行う場合に、
H2は0.16cc/100g以下
K10值は0.16以下
保温室内の熔解湯温度差が小さい(±5℃)
4.その他特徴
坩堝を使用しても連続熔解が可能。
残り湯が少量のため異なる熔解材料を気楽に交換できます。
熔解燃焼器を調節することで出湯量を制御できます。
敷地面積が小さいため、狭い空間にも簡単に設置できます。
定期的な修理が不要で、坩堝の交換で済みます。
現場での熔解湯の搬送が不要で、作業安全性を高めるとともに熔解湯温度下落の心配がありません。 |